正しい布団ケアはこれ!ダニも菌も15分で退治。コインランドリーの活用法
こんにちは。TOSEIライターチームです。
この記事で分かること
・今やられている布団のケア方法、本当に正しいでしょうか?
・具体的な洗い方、機器の使い方をご紹介。
目次
1.今しているふとんケアは間違い?!正しいふとんケアについて知ろう
2.布団ケアの中でも特に重要アレルギー改善のためのダニ対策
3.布団は天日干しだけでは不十分! ダニの退治には60℃以上の熱が必要
4.コインランドリーなら正しいふとんケアができる!しかも短時間で簡単にケア
5.洗い立てのタオルのようにふかふかの布団で毎日眠りたくないですか?
6.ふとんケアはもはや重労働ではないコインランドリーなら簡単かつ時短にも!
7.洗濯して乾かして..はもう古い?!ふとんは洗わず、最短15分で完璧リフレッシュ
8.リフレッシュスチーマーを使用できる 布団(素材)の種類を事前にチェック
9.リフレッシュスチーマーの料金はどれくらい?
10.リフレッシュスチーマーが使える店舗を探す
11.使い方はとっても簡単!リフレッシュスチーマーの使い方
12.最後に
みなさん、布団の洗濯や布団のケアをどこまで正しくできていますか?
日本は近年、衛生管理に対する意識の変化やアレルギー疾患者の増加など、さまざまな社会的背景が影響し、「布団を洗いたい」という方がとても増えています。 実際に、ここ数年で頻繁に布団をケアするようになった、マメに干したり、シーツやカバーを洗濯するようになった。という方も多いでしょう。
でも、ちょっと待ってください。 今やられている布団のケア方法、本当に正しいでしょうか? 実は、最新の研究から「従来の布団ケアでは十分にケアができていない」こともわかってきているんです。
本記事では、「正しい布団のケア方法」についてお伝えしたいと思います。お近くのコインランドリーを活用することで、正しいふとんケアを簡単に行うことが可能なんですよ!
今しているふとんケアは間違い?!
正しいふとんケアについて知ろう
そもそも、みなさんはなぜ布団を洗濯したりケアしますか?衣類を洗濯するように、布団も清潔に保てば快適だから、という方は多いと思います。でも布団のケアは清潔さを保つ以外にも、睡眠や健康面にとって重要なポイントがいくつかあります。そして、それらは正しいケア方法でないと意味がないことも含まれます。まずは、正しい布団ケアについて正しい知識を知ってみてください。
<正しい布団ケアの意味>
①汗やアカ、埃などの汚れを落として清潔に保つことで健やかな睡眠を得る
②ふわふわの布団になることで快適で心地よい眠りの環境を作る
③アレルゲンとなるダニやカビを除外することでアレルギー対策につながる
④ウィルスや花粉を落とすことで予防や症状緩和につながる
⑤正しいケアをすることで寝具の持ちをよくする
特に昨今はアレルギーやウィルス等の殺菌へのケアに対する意識が高まっているので、布団ケアにおいてもこれらの対策がしっかり行われるようにしたいですね。
布団ケアの中でも特に重要
アレルギー改善のためのダニ対策
ふとんケアの中でも最も注目すべきなのがアレルギー対策です。 気管支喘息やアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎などでは、室内アレルゲンといわれるダニやカビ、動物の毛・フケなどが原因となります。特にチリダニ(ヒョウヒダニ)は、人のアカやフケが大好物で、これらを餌として繁殖するので、アカやフケが溜まりやすい布団やソファー、じゅうたんなどに多く生息しています。そのため、最近ではアレルギー対策を意識してコインランドリーで布団を洗濯乾燥するという方も増えていますね。
ご家族のアレルギーが心配というママも多いかもしれません。お子さまの気管支喘息の予防でも、ご家庭でダニ対策を中心とした環境整備を行うことが大切です。特に乳児期から幼児期にかけては、アレルギーの原因となるアレルゲンが食べ物からダニやハウスダストなどに変化していくとされ、その後の喘息発症のリスクを高めるメカニズムが解明されつつあります。ダニ対策を行うことがアレルギーの予防につながる可能性があるということです。ちなみに、アトピー性皮膚炎を発症している場合には、皮膚を炎症がない状態に保つことで、皮膚から体内にダニやハウスダストなどの吸入アレルゲンが進入するのを防ぎ、喘息の発症予防にもつながる可能性があるとされています。
布団は天日干しだけでは不十分!
ダニの退治には60℃以上の熱が必要
ふとんケアもさまざまな方法がありますが、敷布団や掛け布団をご自宅で天日干しにしてケアする方も多いのではないでしょうか。しかし、アレルゲンとなるダニは天日干しでは完全に退治されません。ダニを完全に退治するには一定の熱が必要です。天日干しではその熱が不十分で、完全退治は難しいのです。また、屋外に干すことで花粉や黄砂、その他の殺菌等が付着する可能性もあり、完璧なケアは難しいと言えます。
<布団の天日干しで注意すべきこと>
・ダニを殺すには60℃以上の熱水処理や熱風によって乾燥させることが必要。天日干しだけでは十分にダニを死滅させることができない
・花粉や黄砂といった別のアレルゲンや殺菌等が付着する可能性がある
コインランドリーなら正しいふとんケアができる!
しかも短時間で簡単にケア
では、どうすれば正しいふとんケアが行えるでしょうか? その答えは、「コインランドリー」にあります。
近年はオシャレで清潔な次世代コインランドリー店舗が多く登場していることで、衣類等だけでなく、敷布団や掛け布団(羽毛布団や毛布など)もコインランドリーで洗濯したり乾燥させたりケアする方が増えていますね。 しかも、コインランドリー店舗の中には、ふとんケアに特化した最先端の機器も登場していて、従来の重労働で時間もかかるふとんケアの概念すら変わってきています!ぜひこれを機にコインランドリーを上手に活用してみませんか?
<コインランドリーで布団ケアをするメリット>
①最先端の「ふとんケア専用機」が登場し簡単で短時間で布団ケアができる
②業務用機器なので除菌や乾燥が家庭用とは違い高性能
③即日仕上がりなので、その日から清潔な布団が使用できる
④掛け布団も敷布団も毛布も枕もケアできる
洗い立てのタオルのように
ふかふかの布団で毎日眠りたくないですか?
コインランドリーのふとんケア専用機を使うメリットとして、もうひとつには「仕上がり」が大きいかと思います。清潔さを保ち、アレルギー対策や健康を維持することはもちろんのこと、「ふかふかの布団で寝たら心地よい」という快適さも睡眠においては大切です。洗い立てのタオルが気持ちよいのと同じように、布団もできるだけ毎日、清潔でふかふかな快適な寝心地になると良いですね。
コインランドリーに置いてある機器は当然ながら、たくさんの研究を重ね開発された業務用の機器になります。乾燥性能も家庭用とは違い、業務用ならではパワーを発揮します。こうした高性能機器を使用することで家庭でのケアでは得られない、ふっかふかの布団に仕上げることが可能です。 。
ふとんケアはもはや重労働ではない
コインランドリーなら簡単かつ時短にも!
ここまで、ふとんケアの重要性についてお伝えしてきました。でも、「そうはいってもふとんケアって重労働だし、やった方が良いのはわかるけど、なかなか難しい…」と思われる方も多いのではないでしょうか?
確かに、従来のコインランドリーでのふとんケアといえば、まずは布団をまるめて、洗濯機へ入れる。乾燥機が別の場合は、さらにそのあと乾燥機へ入れる。洗濯乾燥機で一気にできたとしても、時間もかなりかかる。家族分となるとその作業をいくつもこさなくてはなりません。かなりの重労働で時間もかかるし、考えるだけでも億劫になりますよね。
実は、そんな声に応える形で、ふとんケアの概念を変えてしまうようなコインランドリーの最新の機器が登場しているんです!
その最新機器を使えば、これまでのようなふとんケアの重労働からは解放されて、短時間で簡単に(天日干しのような感覚で)ふとんケアができてしまうんです。それでいて、さまざまなふとんケアの問題も解決します。
洗濯して乾かして..はもう古い?!
ふとんは洗わず、最短15分で完璧リフレッシュ
ここで、次世代型コインランドリーに登場している最先端のふとんケア機器「リフレッシュスチーマー」をご紹介します。
<新時代のふとんケア機器“リフレッシュスチーマー”>
「リフレッシュスチーマー」は布団をもっと手軽に、短時間でケアできるようにしたいという思いからコインランドリー用機器として開発されました。
まず、リフレッシュスチーマーには「ふとんを洗濯する」という概念がありません。ふとんをセットしてボタンを押すと、高温スチームと消臭除菌剤が噴出されるというもの。これにより、洗剤を使用せずとも布団の中綿までキレイに清潔に仕上がるというふとんケアに特化した最新機器になります。しかも、この機器で噴射される高温スチームによる殺ダニ率はなんと100%という優れもの。
さらに、使う方にとって嬉しいのは、その使いやすさ、手軽さ、時間です。 天日干しのような感覚で、機器に布団をかけるだけで終わり。女性やご高齢の方でも簡単にセットができるうえに、開始から終了までがなんとたったの15分!
布団をさっとかぶせて15分待てば、清潔でダニも完全退治してくれて、ふっかふかの布団に仕上がるというわけです。もはやコンビニに行くついでに、ふとんケアができてしまうというわけです。従来のコインランドリーの布団洗いとは全く違う「新しいふとんケア」の形が登場しているんですね。
<リフレッシュスチーマー、ここが使える!>
①布団は機器にかけるだけ!セットは簡単らくらく
②開始から終了まで最短15分!超スピード仕上げで時短に
③15分で布団が清潔に、ダニも完全退治でふかふかの仕上がりに
④敷布団、掛け布団いずれも使用可能
⑤短時間なので利用料も良心的
<実証!ダニの殺傷率は100%>
検証実験からもダニを完全退治されることが実証されています。また、ダニ以外にも一般的な殺菌や大腸菌なども高い殺傷率が結果として出ています。
リフレッシュスチーマーによる殺ダニ・除菌率の検証結果
ダニ | 一般細菌 | 大腸菌 | |
---|---|---|---|
殺ダニ率(%) | 減少率(%) | 減少率(%) | |
試験1 スチームのみ | 100.0 | 99.8 | 100.0 |
試験2 乾燥のみ | 100.0 | 70.2 | 100.0 |
試験3 リフレッシュコース 消臭除菌剤付 | 100.0 | 99.998 | 100.0 |
(検査)株式会社愛研/インテリアファブリックス性能評価協議会認定機関
・使用寝具:敷きふとん(側生地 : ポリエステル100%/中生地 : 不織布ポリプロピレン)
・検査項目:ダニ(ヤケヒョウヒダニ)
・試験内容:乾燥のみ 8分(余熱3分/乾燥5分)
<設置も簡単で、どなたでも楽に使用できます>
<開始から終了までたった15分!>
リフレッシュスチーマーは、ふとんをセットしてボタンを押すと、高温スチーム・除菌消臭剤が噴射されます。その後、乾燥までしてたったの15分。開始から15分後には綺麗さっぱりダニ退治された、清潔でふかふかの布団に仕上がります。
リフレッシュスチーマーを使用できる
布団(素材)の種類を事前にチェック
洗濯マークが付いているものと、手洗いの表示がある化繊布団・羽毛布団は基本的にご利用いただけます。 熱に弱い繊維などのエアファイバーは溶けてしまう可能性がございます。お手持ちの布団素材が何かを事前に調べてみてくださいね。
毛布やタオルケット、枕、シーツやカバー、こたつ布団などは通常の洗濯乾燥機をご利用いただくことをおすすめしております。
敷布団/中綿の種類 | |
---|---|
ポリエステル100% | ○ |
羊毛50% ポリエステル50% | ○ |
綿100% | ○ |
ウレタン(体圧分散タイプ) | ○ |
羊毛100% | ○ |
ナイロン・エアファイバータイプ | × |
羽毛布団(キルティングあり) | ○ |
真綿 | ○ |
・洗濯による布団の破損の補償はできかねます。
・マットレスは素材情報を確認の上、ご対応ください。素材によっては変形・劣化・破損の原因となる可能性があります。
リフレッシュスチーマーの料金はどれくらい?
費用は店舗によって異なります。詳しくはご利用される店舗へ確認をお願いします。TOSEIの直営店のコインランドリー店では1枚800円/15分です。
リフレッシュスチーマーが使える店舗を探す
布団ケアが簡単にできるリフレッシュスチーマーはリリースされてから間もないため、導入されている店舗はまだまだ限られています。事前にお近くのコインランドリー店に導入されているか調べてみてください。
また、以下のリンクより導入店舗を調べることも可能です。お近くの店舗を探してみて、「FRDG」という緑色のアイコンがあれば、その店舗にリフレッシュスチーマーが導入されています。
使い方はとっても簡単!
リフレッシュスチーマーの使い方
Step1:布団をセット
まずは機器にふとんをセットします。扉を開けて中の本体を取り出し、その上に下図のようにふとんをかぶせるだけ。あとは本体を機器の中にしまえば準備OK。
Step2:コース選択
コースは、スチームリフレッシュと乾燥のみの2つ。「スチームリフレッシュコース」は、高音スチームと消臭除菌剤で毛布をリフレッシュさせます。
※乾燥だけでもご利用いただけます
Step3:高温スチーム・除菌・消臭・乾燥が開始
スタートしたら、高音スチーム、消臭除菌剤が噴射され、乾燥したら終わり。所要時間は約15分程(※ポリエステルふとんの場合)。
いかがですか? とても簡単であっという間にふとんがリフレッシュされるのがお分かりいただけたかと思います。
最後に
いかがでしたでしょうか。布団の洗濯やケアは必要性は感じるものの重労働で億劫な方も多いと思います。今回ご紹介したコインランドリーの布団専用の最新機器を活用すれば、誰でも簡単に、時間もかからず布団ケアが完璧にできてしまいます。ぜひ、お近くのコインランドリーで見かけたら使用してみてくださいね!
- コレってコインランドリーで洗えるの?
- スニーカーや靴
- カーペット(ラグ・絨毯)、ホットカーペット
- カーテンやレースカーテン
- 羽毛布団
- 毛布
- こたつ布団
- ダウンジャケット
- ぬいぐるみ